バリュアクティ マンション経営

マンション経営という至ってシンプルで意外と馴染み深い資産運用をご自身とご家族の人生設計の一助として、ぜひこれを機にお考えになってみてはいかがでしょうか?

家賃年金
~ゆたかなシルバーライフのために~

誰もが自分のシルバーライフは“ゆたかなものにしたい”と願っていることと思います。では、皆様はそのシルバーライフで具体的に“何がしたい”とお考えでしょうか?

レバレッジ効果
(複数回答)
《生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/H19》

思い描くシルバーライフは様々です。しかし“ゆたかなシルバーライフ”を実現させるために必要な生活費は夫婦2人の平均で月額38.3万円(生命保険文化センター調べ)となります。これに対して公的年金の受給額はモデル世帯で月額23万円であるのが現状です。2015年には約17万円ほどに減るものと予想されています。

ゆたかなシルバーライフの実現には…
ゆとりの生活と不足額

ちなみにわれわれ国民が自らの老後をどう捉えているかといった意識調査の結果は以下のとおりです。

A.『自分の老後の経済面をどう考えているか?』
(1)それほど心配していない 17.6%
(2)多少心配である 42.6%
(3)非常に心配である 38.8%
B.『Aの設問で2および3と回答した理由は?』(複数回答)
(1)十分な貯蓄がないから 75%
(2)退職一時金が十分ではないから 28.3%
(3)年金(公的年金、企業年金、個人年金)や保険が十分ではないから 71%
(4)生活の見通しが立たないほど物価が上昇することがあり得るから 26.7%
(5)現在の生活にゆとりがなく、老後に備えて準備していないから 42%
(6)再就職などにより収入を得られる見込みがないから 16.2%
(7)家賃の上昇により生活が苦しくなると見込まれるから 2.4%
(8)マイホームを取得できる見込みがないから 3.1%
(9)こどもなどからの援助が期待できないから 17.7%
(10)その他 7.8%
C.『老後の生活費はどの様な収入源でまかなうつもりか?』(複数回答)
(1)就業による収入 38.3%
(2)公的年金 79.3%
(3)企業年金、個人年金、保険金 34.6%
(4)貯蓄の取り崩し 42.6%
(5)利子配当所得 2.9%
(6)不動産収入(家賃、地代等) 5%
(7)こどもなどからの援助 4.9%
(8)その他 4.9%
以上《金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査」/H19》

以上の調査結果からもわかる様に、われわれ国民は自分の老後に一抹の不安を感じてはいるものの、現状生活にあってなかなか満足な準備もできず、老後の生活費も年金に依存せざるを得ないといった思いが窺い知れます。しかしながら、頼みの綱である公的年金の将来は人口バランスの問題はもとより、省庁の相次ぐ不祥事への不信感による若者の年金離れの問題などなど・・・
国がわれわれの老後を保障してくれるものとは到底考えられません。

家賃年金でゆたかなシルバーライフを実現する

やはり“自分の身は自分で守る”、“ゆたかなシルバーライフは自助努力で実現させる”ほかありません。その自助努力の手段のひとつとしてマンション経営をご提案しております。

家賃年の仕組み

ゆたかなシルバーライフを実現するために、公的年金受給での不足部分を家賃収入で補います。1件、2件、そして3件と増やすたびに、ご自分の老後の夢や楽しみが大きく拡がっていきます。